韓国のことわざ240
ことわざの核心語を埋めて、本当の意味と実際に使う場面まで身につけます。
初級
티끌 모아 태산 — どんなに小さなものでも集めてためていけば、やがて大きなものになる。
시작이 반이다 — 物事を始めるだけで、すでに半分は終えたようなものだ。
발 없는 말이 천 리 간다 — 言葉はまたたく間に遠くまで広まるので気をつけなければならない。
가는 말이 고와야 오는 말이 곱다 — 自分が相手に優しく言ってこそ、相手も自分に優しく言ってくれる。
세 살 버릇 여든까지 간다 — 幼い頃についた癖は年をとっても直しにくい。
낮말은 새가 듣고 밤말은 쥐가 듣는다 — 誰もいないようでも、話は必ずどこかに漏れる。
하늘의 별 따기 — 成し遂げるのが非常に難しいことだ。
누워서 떡 먹기 — とても簡単なことだ。
식은 죽 먹기 — 力を入れずにできる、とても簡単なことだ。
그림의 떡 — どんなに気に入っても手に入れられないもの。
소 잃고 외양간 고친다 — 事が失敗した後になってようやく手を打つ。
우물 안 개구리 — 広い世界を知らず、自分が知っていることが全てだと思う。
원숭이도 나무에서 떨어진다 — どんなに得意な人でも失敗するときがある。
호랑이도 제 말 하면 온다 — 誰かの話をしていると、ちょうどその人が現れる。
등잔 밑이 어둡다 — 近くにあるものはかえって気づかない。
백지장도 맞들면 낫다 — とても簡単なことでも一緒にやればもっと楽になる。
열 번 찍어 안 넘어가는 나무 없다 — 根気よく続ければ、結局は成し遂げられる。
천 리 길도 한 걸음부터 — 大きなことも、まず小さな第一歩から始まる。
배보다 배꼽이 더 크다 — 中心となるものより付随するもののほうが大きい。
아니 땐 굴뚝에 연기 날까 — 原因がなければ結果もない。
돌다리도 두들겨 보고 건너라 — 確実に見えても、もう一度確認してから行動しろ。
병 주고 약 준다 — 害を与えておいて助けるふりをする。
고래 싸움에 새우 등 터진다 — 強い者同士の争いで弱い者がとばっちりを受ける。
급할수록 돌아가라 — 急いでいるときほど焦らず確実な道を行け。
뛰는 놈 위에 나는 놈 있다 — 得意な人の上には、いつももっと得意な人がいる。
하나를 보고 열을 안다 — 小さな一部分を見ただけで全体を推し量ることができる。
열 길 물속은 알아도 한 길 사람 속은 모른다 — 人の心はどんなに近しくても知るのが難しい。
사공이 많으면 배가 산으로 간다 — 口出しする人が多いと物事がとんでもない方向に進む。
콩 심은 데 콩 나고 팥 심은 데 팥 난다 — まいた種の通りに刈り取る。原因に見合った結果が出る。
시장이 반찬이다 — 空腹なら何を食べてもおいしい。
옷이 날개다 — 服をきちんと着こなせば人が違って見える。
말이 씨가 된다 — 口にしたことが実際にそのまま起こる。
비 온 뒤에 땅이 굳어진다 — 困難を経験すると、かえってより強くなる。
첫술에 배부르랴 — 最初から大きな成果を望むことはできない。
가랑비에 옷 젖는 줄 모른다 — 些細なことが積み重なって、いつの間にか大きな結果になる。
바늘 도둑이 소 도둑 된다 — 小さな過ちをそのままにしておくと大きな過ちに育つ。
호랑이 굴에 들어가야 호랑이 새끼를 잡는다 — 危険を冒してこそ大きなものを得られる。
밑 빠진 독에 물 붓기 — どんなに努力しても報われない無駄なことだ。
언 발에 오줌 누기 — 一瞬はましに見えても、すぐにもっと悪くなる一時しのぎだ。
목마른 놈이 우물 판다 — 困って急いでいる人が先に立って事を始める。
꿩 먹고 알 먹기 — 一つのことで二つの利益を得る。
도랑 치고 가재 잡는다 — 一つのことをしながらついでに利益まで得る。
참새가 방앗간을 그저 지나랴 — 好きなものをそのまま通り過ぎることができない。
개똥도 약에 쓰려면 없다 — ありふれたものも、いざ必要なときには見つけにくい。
굼벵이도 구르는 재주가 있다 — 取るに足りなく見えても、誰にでも得意なことが一つはある。
지렁이도 밟으면 꿈틀한다 — どんなに大人しい人でも、度を越せば怒る。
빈 수레가 요란하다 — 中身のない人ほど外では騒がしい。
벼는 익을수록 고개를 숙인다 — 立派な人ほどより謙虚になる。
하늘이 무너져도 솟아날 구멍이 있다 — どんなに苦しい状況でも生き延びる道はある。
쥐구멍에도 볕 들 날 있다 — 苦しい人にもよい時が来る。
마른하늘에 날벼락 — 思いもよらない悪いことが突然起こる。
자라 보고 놀란 가슴 솥뚜껑 보고 놀란다 — 一度大きく驚くと、似たものを見ただけでも怖がる。
우는 아이 젖 준다 — 言って求めてこそ得られる。
아는 길도 물어 가라 — よく知っていることでも確認しながら慎重にやれ。
가재는 게 편 — 似た境遇の者同士が互いに味方する。
도토리 키 재기 — 似たり寄ったりの者同士が優劣を争う。
소문난 잔치에 먹을 것 없다 — 噂ばかり大きくて実質は伴わない。
될성부른 나무는 떡잎부터 알아본다 — うまくいく人は幼いころから人並み外れている。
믿는 도끼에 발등 찍힌다 — 信じていた人からかえって害を受ける。
세월이 약이다 — 時間が経てば痛みも自然と癒える。
中級
원수는 외나무다리에서 만난다 — 避けたい人によりによって避けられない場所で出くわす。
금강산도 식후경 — どんなに良いものも、腹が満たされてこそ楽しめる。
소 귀에 경 읽기 — どんなに教えてやっても理解できない。
뚝배기보다 장맛 — 見た目より中身のほうが大事だ。
낫 놓고 기역 자도 모른다 — とても簡単な文字さえ知らないほど無知だ。
서당 개 삼 년이면 풍월을 읊는다 — 長く見聞きしていれば自然と身につく。
호미로 막을 것을 가래로 막는다 — 小さいうちに処理しないと、後で大きな力が必要になる。
낙숫물이 댓돌을 뚫는다 — 小さな力も長く続ければ大きなことを成し遂げる。
남의 떡이 커 보인다 — 自分のものより他人のもののほうがよく見える。
누워서 침 뱉기 — 他人を害しようとして、かえって自分がひどい目に遭う。
제 발 저리다 — 悪いことをした人が自分から不安がる。
똥 묻은 개가 겨 묻은 개 나무란다 — 自分の過ちのほうが大きい人が他人をとがめる。
말 한마디에 천 냥 빚도 갚는다 — 言葉遣いが上手なら難しいことも解決する。
윗물이 맑아야 아랫물이 맑다 — 目上の者が正しくしてこそ、目下の者も正しくなる。
구슬이 서 말이라도 꿰어야 보배 — どんなに良いものも、役立つ形にしてこそ価値がある。
가지 많은 나무에 바람 잘 날 없다 — 子どもや心配事が多いと、心穏やかな日がない。
개천에서 용 난다 — みすぼらしい環境から立派な人物が現れる。
엎친 데 덮친 격 — 悪いことに、さらに悪いことが重なる。
원숭이 볼기짝 같다 — とても赤いことをたとえて言う言葉。
구르는 돌은 이끼가 안 낀다 — まめに動く人は取り残されない。
아 다르고 어 다르다 — 同じ内容でも、どう言うかによって受け取り方が違う。
열 손가락 깨물어 안 아픈 손가락 없다 — 子どもは誰か一人でも大切さが劣ることはない。
빈대 잡으려고 초가삼간 태운다 — 小さなものをなくそうとして大きなものを失う。
급히 먹는 떡이 목에 멘다 — 急ぐと、かえって支障が出る。
말 타면 종 부리고 싶다 — 何か一つ手に入れると、今度は次のものまで欲しくなる。
못된 송아지 엉덩이에 뿔 난다 — できの悪い者ほどかえってしゃしゃり出て威張る。
가는 정이 있어야 오는 정이 있다 — 自分が先に施してこそ相手も施してくれる。
산 넘어 산이다 — 困難を乗り越えたと思ったら、さらに大きな困難が来る。
백 번 듣는 것이 한 번 보는 것만 못하다 — 直接見ることが何度も聞くことより優れている。
가랑잎이 솔잎더러 바스락거린다 한다 — 自分のほうがひどい者が他人をけなす。
뛰어야 벼룩 — 逃げてみたところで、しょせんすぐに捕まる。
혹 떼러 갔다 혹 붙여 온다 — 得をしようとして、かえって大きな荷物を背負うことになる。
미운 놈 떡 하나 더 준다 — 憎らしいときほど、かえってもっとよくしてやるべきだ。
떡 줄 사람은 생각도 않는데 김칫국부터 마신다 — 相手にはその気もないのに一人で期待する。
같은 값이면 다홍치마 — 値段が同じならより良いほうを選ぶ。
원님 덕에 나발 분다 — 他人のおかげで身に余るもてなしを受ける。
오르지 못할 나무는 쳐다보지도 마라 — できないことには最初から心を向けるな。
똥이 무서워 피하나 더러워 피하지 — 相手が怖いからではなく、相手にするのが嫌だから避ける。
말은 해야 맛이고 고기는 씹어야 맛이다 — 言うべきことは言うべきで、経験すべきことは経験してこそわかる。
처음이 어렵지 나중은 쉽다 — 始めさえ乗り越えれば、その後は楽になる。
약방에 감초 — どこにでも欠かさず顔を出す人や物。
꿩 대신 닭 — ぴったり合うものがないとき、似たもので代わりにする。
웃는 낯에 침 못 뱉는다 — 好意的に接する人には腹を立てにくい。
윗돌 빼서 아랫돌 괸다 — その場しのぎであちこち回して埋め合わせるだけだ。
소도 언덕이 있어야 비빈다 — 頼れる所があってこそ何事もできる。
말 안 하면 귀신도 모른다 — 言わなければ誰も気づいてくれない。
돌부리를 차면 발부리만 아프다 — 無駄に腹を立てると自分だけが損をする。
떡 본 김에 제사 지낸다 — ちょうど機会が来たときに、やろうとしていたことを済ませる。
열 사람이 지켜도 한 도둑 못 막는다 — 本気でやろうとする人を防ぐのは難しい。
부뚜막의 소금도 집어넣어야 짜다 — どんなに身近にあっても、実際にやってこそ結果が出る。
뿌린 대로 거둔다 — したことの通りの結果を受け取る。
구관이 명관이다 — 経験した人がやはり優れている。
사촌이 땅을 사면 배가 아프다 — 近しい人がうまくいくと、なぜか妬ましくなる。
여름 불도 쬐다 나면 서운하다 — 煩わしかったものも、なくなると名残惜しい。
말 많은 집은 장맛도 쓰다 — 口数が多く騒がしい家はうまくいくことがない。
고생 끝에 낙이 온다 — つらい時間を耐えれば良い日が来る。
가랑이가 찢어진다 — 身に余ることを無理に真似て、大きく無理をする。
아닌 밤중에 홍두깨 — 思いがけないことが突然起こる。
궁하면 통한다 — 非常に困窮すると、かえって道が開ける。
대롱으로 하늘 보기 — 狭い穴から覗くように、全体を見ずに一部だけを知っている。
上級
개구리 올챙이 적 생각 못 한다 — 境遇がよくなると、苦しかった時代を忘れる。
못 먹는 감 찔러나 본다 — 自分のものになれないなら、他人にも使えないよう邪魔をする。
처녀가 애를 낳아도 할 말이 있다 — 誰にでも言い訳の種はあるものだ。
숭어가 뛰니까 망둥이도 뛴다 — 自分の身の程を知らず、他人の真似をする。
절에 가면 중 노릇 하고 싶다 — 節操なく、その時々で気持ちが変わる。
까마귀 날자 배 떨어진다 — 偶然同時に起きたことのせいで、いわれのない疑いを受ける。
오뉴월 하룻볕도 무섭다 — 短い時間でも、その差は大きい。
쇠뿔도 단김에 빼라 — 決心したときにすぐやってしまえ。
봇짐 내어 주며 앉으라 한다 — 出て行けと言っておきながら、表向きだけ引き止めるふりをする。
귀에 걸면 귀걸이 코에 걸면 코걸이 — 基準がなく、あれこれ都合よくこじつける。
염불에는 마음이 없고 잿밥에만 마음이 있다 — やるべきことは二の次で、利益にばかり関心がある。
평안 감사도 저 싫으면 그만이다 — どんなに良い地位も、本人が嫌なら意味がない。
말 타고 꽃구경 — 表面だけをざっと眺めて通り過ぎる。
수박 겉 핥기 — 中身はわからず、表面だけをなでる。
까마귀 고기를 먹었나 — 忘れっぽい人をからかう言葉。
뱁새가 황새 따라가면 다리가 찢어진다 — 自分の力を超えたことを無理に真似ると事が起こる。
열의 한 술 밥이 한 그릇 푼푼하다 — 大勢が少しずつ出し合えば、一人分が十分になる。
우물을 파도 한 우물을 파라 — あちこち手を出さず、一つのことに専念しろ。
종로에서 뺨 맞고 한강에서 눈 흘긴다 — 見当違いの場所でやられ、関係ない所で腹いせをする。
가난 구제는 나라도 못 한다 — 他人の苦境を最後まで助けるのは難しい。
나무만 보고 숲을 보지 못한다 — 部分にとらわれて全体を見失う。
하룻강아지 범 무서운 줄 모른다 — 経験がなく怖いもの知らずで向かっていく。
모난 돌이 정 맞는다 — 目立って突出すると人に憎まれる。
산에 가야 범을 잡지 — 目的の場所に行ってこそ目的のものを得られる。
가물에 콩 나듯 — たまにごくまれにある。
개 발에 편자 — 格に合わず不釣り合いだ。
빛 좋은 개살구 — 見た目ばかりもっともらしくて中身がない。
보기 좋은 떡이 먹기도 좋다 — 見た目がよければ中身もよく見える。
아이 말도 귀담아 들어라 — 誰の言葉であっても聞くべきことがある。
꿈보다 해몽이 좋다 — 事そのものより、それを説明する話のほうがもっともらしい。
듣기 좋은 꽃노래도 한두 번 — どんなに良い言葉も繰り返せば飽きてしまう。
궁지에 몰린 쥐가 고양이를 문다 — 追い詰められると、弱い側も向かってくる。
방귀 뀐 놈이 성낸다 — 悪いことをした人がかえって腹を立てる。
핑계 없는 무덤 없다 — どんなことにも、もっともらしい理由はつく。
구더기 무서워 장 못 담글까 — 小さな心配のせいでやるべきことをやらないでいるわけにはいかない。
부부 싸움은 칼로 물 베기 — 夫婦はけんかしてもすぐにまた仲直りする。
아니 되는 놈은 뒤로 넘어져도 코가 깨진다 — 運が悪いと、思いもよらない方向からも災難に遭う。
계란으로 바위 치기 — 到底勝てない相手に立ち向かう。
병에 걸려야 약 귀한 줄 안다 — 失ってみてはじめて大切さがわかる。
삼 년 가뭄에는 살아도 석 달 장마에는 못 산다 — 日照りより長梅雨の被害のほうが大きい。
굴러온 돌이 박힌 돌 뺀다 — 新しく来た者が元からいた者を押しのける。
똥 누러 갈 적 마음 다르고 올 적 마음 다르다 — 困っているときと困っていないときとで心が違う。
앉아서 주고 서서 받는다 — 貸すのは簡単でも取り立てるのは難しい。
공든 탑이 무너지랴 — 真心を込めてやったことは簡単には崩れない。
가난한 집 제사 돌아오듯 — 耐えがたいことが頻繁に降りかかる。
말은 보태고 떡은 뗀다 — 言葉は伝わるほど膨らみ、物は渡るほど減る。
급하면 바늘허리에 실 매어 쓸까 — どんなに急いでも手順を飛ばすことはできない。
아까운 것은 남 주고 못난 것은 제가 갖는다 — 表向きだけ気前よく振る舞うふりをする。
팔이 안으로 굽는다 — 誰でも自分に近いほうの肩を持つ。
숯이 검정 나무란다 — 自分の過ちのほうが大きい人が他人をとがめる。
소 뒷걸음질 치다 쥐 잡는다 — たまたま思いがけない成果を得る。
첫 단추를 잘못 끼우다 — 最初から食い違って、全体がゆがんでしまう。
말 잘하고 징역 가랴 — 言葉が上手なら難しいことも乗り切れる。
물이 깊을수록 소리가 없다 — 深みのある人ほどむやみに騒がない。
까마귀가 백로 되랴 — 本来の性質は簡単には変わらない。
방 안의 풍수 — 実際に経験もせずに理屈ばかり並べる人。
오뉴월 감기는 개도 안 걸린다 — 真夏に風邪をひいた人をからかう言葉。
떨어진 주머니에 어패 들었다 — 見た目はみすぼらしくても、中にすごいものがある。
없는 놈이 있는 체 못난 놈이 잘난 체 — 境遇が劣る人ほど外見を取り繕う。
재주는 곰이 넘고 돈은 주인이 번다 — 苦労は他人がして、利益は別の人が得る。
エキスパート
봄볕은 며느리 쬐이고 가을볕은 딸 쬐인다 — 大切な人により良いものを与える。春の日差しは肌をより焼くので、それを嫁に浴びさせるという意味だ。
솔개도 오래면 꿩을 잡는다 — どんなことでも長く続ければ上達する。
처삼촌 뫼에 벌초하듯 — 心を込めず、いい加減に済ませてしまう。
남의 염병이 내 고뿔만 못하다 — 他人の大きな苦しみより、自分の小さな不便のほうが大きく感じられる。
가는 방망이 오는 홍두깨 — こちらが少し害を与えると、もっと大きくなって返ってくる。
등겨 먹던 개는 들켜도 쌀 먹던 개는 안 들킨다 — 小さな過ちは見つかるのに、大きな過ちはかえって隠される。
홍시 먹다가 이 빠진다 — たやすいことのはずが、思いがけない事故に遭う。
노루 꼬리가 길면 얼마나 길까 — もともと小さいものは、どんなに頑張っても知れている。
참깨가 기니 짧으니 한다 — 大差ないもの同士で、どちらが優れているかを言い争う。
오라는 데는 없어도 갈 데는 많다 — 呼んでくれる人はいなくても、自分から出向く場所は多い。
도둑이 매를 든다 — 悪いことをした人がかえって大声を出して開き直る。
굿이나 보고 떡이나 먹지 — 余計な口出しをせず、黙って見ていて得だけ受け取ればいい。
미꾸라지 한 마리가 온 웅덩이를 흐린다 — 一人の過ちが全体を台無しにする。
자다가 봉창 두드린다 — 脈絡もなく、とんちんかんなことを言う。
어물전 망신은 꼴뚜기가 시킨다 — 出来の悪い一人が、全体の面目を潰す。
초록은 동색 — 境遇が同じ者同士で寄り集まる。
사흘 굶어 담 아니 넘을 놈 없다 — 追い詰められれば、誰でも悪事に手を染めてしまう。
개똥밭에 굴러도 이승이 좋다 — どんなに苦しくても、生きているほうがましだ。
우물가에 숭늉 찾는다 — 順序を飛ばして、性急に結果を求める。
하나만 알고 둘은 모른다 — 一つの面だけを見て、全体を見られない。
절에 가서 젓국 달라 한다 — あり得ない場所で、見当違いのものを探し求める。
나무에 오르라 하고 흔든다 — そそのかしておいて、後ろから足を引っ張る。
게도 구럭도 다 잃었다 — あれもこれも、両方とも取り逃がしてしまう。
삼십육계 줄행랑이 으뜸 — 勝てないときは、逃げるのが一番の得策だ。
못된 나무에 열매가 많다 — 役に立たなそうなものに限って、かえって厄介事ばかり多い。
여우를 피하려다 호랑이를 만난다 — 小さな災いを避けようとして、もっと大きな災いに遭う。
되로 주고 말로 받는다 — 少し与えただけなのに、はるかに大きくなって返ってくる。
남의 잔치에 감 놔라 배 놔라 한다 — 関係のないことに、度を越して口を出す。
눈 감으면 코 베어 간다 — 世の中は非常に厳しく、油断ができない。
서투른 무당이 장구만 나무란다 — 自分の腕がない人ほど、道具や条件のせいばかりにする。
물에 빠진 놈 건져 놓으니 보따리 내놓으라 한다 — 恩を返すどころか、逆に要求してくる。
개구멍에 망건 치기 — 分不相応で、何の役にも立たないことをする。
우선 먹기는 곶감이 달다 — 目先の良いものばかり追い求めて、後で失敗する。
달면 삼키고 쓰면 뱉는다 — 得になれば受け入れ、損になれば切り捨てる、自分本位な態度。
삼밭에 나는 쑥 — 良い環境にいれば、自然と真っすぐに育つ。
눈 위에 서리 친다 — つらいことに、さらにつらいことが重なる。
도둑을 맞으려면 개도 안 짖는다 — 運が悪いときは、いつもできていたことすらできなくなる。
부뚜막에 앉은 고양이 같다 — 表面はおとなしいふりをしているが、内心では別のことを考えている。
배 먹고 이 닦기 — 一つのことで二つの得をする。
벼룩도 낯짝이 있다 — どんなに図々しくても、最低限の恥は持つべきだ。
남이 장에 가니 거름지고 나선다 — わけも分からず、他人について行く。
죽 쑤어 개 준다 — 苦労してやったことが、見当違いの人のものになる。
콩으로 메주를 쑨대도 곧이 안 듣는다 — 信用を失うと、当たり前の事実さえ信じてもらえない。
여름비는 잠비 가을비는 떡비 — 夏の雨は眠るための雨、秋の雨は餅を作って食べるための雨。季節によってすることが違う。
개 팔자가 상팔자 — 仕事に追われていると、暇な境遇がうらやましくなる。
지척이 천리 — すぐ近くにいても、行き来できなければ、はるか遠いのと同じだ。
짚신도 제짝이 있다 — 取るに足らないように見えても、誰にでも似合う相手がいる。
하늘 보고 주먹질한다 — 敵わない相手に、むなしく怒りをぶつける。
닭 쫓던 개 지붕 쳐다보듯 — 頑張っていたことが無駄になり、呆然と眺めるだけになる。
남의 다리 긁는다 — 苦労してやったことが、見当違いの人のためになる。
눈에 콩깍지가 씌었다 — 好きな気持ちのせいで、欠点が見えなくなる。
이 없으면 잇몸으로 산다 — 絶対に必要だったものがなくても、何とかやっていける。
서 발 장대 거칠 것 없다 — 何も持っていないので、引っかかるものすらない。
목구멍이 포도청 — 生きていくためなら、できないことなどない。
배부른 흥정 — 何一つ不自由がないので、悠然と構える。
앞길이 구만리 — まだ若く、これから先の日々も機会もたくさんある。
급히 더운 방이 쉬 식는다 — 急いで成し遂げたものは、それだけ早く消えてしまう。
도끼가 제 자루 못 찍는다 — 自分の欠点は、自分ではなかなか直せない。
방귀가 잦으면 똥 싸기 쉽다 — 前兆が繰り返されれば、やがて事が起きる。
재수 없는 포수는 곰을 잡아도 웅담이 없다 — 運が悪いと、うまくいったはずのことからも得るものがない。