TOPIK試験情報 — 日程・申込・受験料はどこで確認するか

日程と受験料は回・国ごとに異なり、毎年変わります。そのためこのページでは数値を記載せず、公式の出典を案内します — ここに書かれた数字を信じて間違えるのが最も危険です。

試験日程と申込期間はどこで見ればいいですか?

公式ホームページでのみ確認してください。回・地域ごとに申込期間が分かれていて、毎年変わります。

韓国以外の地域では各国の実施機関(大使館・韓国文化院・現地の大学)が別途申込を受け付けている場合が多いです。公式サイトで自分の国の実施機関をまず確認するのが確実です。

受験料はいくらですか?

韓国と海外で異なり、TOPIK I・IIで異なり、PBT(筆記)とIBT(コンピューター)でもさらに異なります。公式ホームページの申込案内で確認してください。

このサイトに金額を書いておくと、値上げのたびに誤った情報になります。そのため記載していません。

成績はどこで確認しますか? 有効期限はありますか?

成績は公式ホームページで[나의 시험정보](私の試験情報)→[성적확인](成績確認)メニューから照会します。

成績の有効期限は結果発表日から2年です。大学出願やビザ申請に使う予定なら、提出時点から逆算して2年が残っているかを確認し、受験する回を決めてください。

過去問はどこで手に入りますか?

公式ホームページで無料公開されています。[STUDY TOPIK]→[TOPIK 기출문제](TOPIK過去問)メニューに回ごとの問題用紙・聞き取り音源・正解表が掲載されています。

市販の問題集より先に過去問を見てください。このサイトの類型別分析も、実際の過去問の配点表と問題用紙を実測して作ったものです。

TOPIK IとTOPIK IIは何が違いますか?

まったく別の試験です。TOPIK Iは1〜2級、TOPIK IIは3〜6級を判定します。出願時にどちらか一つを選ばなければなりません。

TOPIK Iは聞き取り・読解が各100点(合計200点)で作文はありません。TOPIK IIは聞き取り・読解・作文が各100点(合計300点)です。

配点方式も異なります。TOPIK IIは聞き取り・読解が全問2点均一ですが、TOPIK Iは3点・4点の問題が混ざっているため、前半の高配点問題の比重が大きくなります。

TOPIK ITOPIK II
判定級1〜2級3〜6級
領域聞き取り・読解聞き取り・読解・作文
満点200点300点
聞き取り・読解の配点3点・4点混合全問2点均一
試験時間聞き取り40分+読解60分聞き取り60分+作文50分/読解70分

PBTとIBTのどちらを受けたらいいですか?

出題範囲と級の基準は同じです。実施方式だけが異なります — PBTは試験用紙にマーキングし、IBTはコンピューターで受験します。

IBTは実施回数が多く、成績も早く出る傾向がありますが、作文をキーボードで入力しなければなりません。韓国語タイピングが遅いと、54番の分量を埋めるのに時間が足りなくなることがあります。

PBTは原稿用紙のルール(最初のマスの字下げ・句読点の処理)を守らなければなりません。どちらにしても実施の有無と日程は国によって異なるので、公式ホームページで確認してください。

大学入学やビザに何級が必要ですか?

このサイトでは答えません。学校ごと学科ごとに基準が異なり、同じ学校でも年によって変わるからです。

出願しようとする学校の募集要項や該当機関の公告を直接確認してください。一般的に学部は3級、大学院は4級以上を要求する場合が多いと言われていますが、これはあくまで参考であって根拠として使うことはできません。

確かなのは成績の有効期限が2年だということです。提出時点から逆算して受験する回を決めてください。